第15号(1年2組学級通信) 蝸牛(かたつむり) 2003年4月28日(月) 柳谷直明発行
1 座(すわ)っているのがいや
幼稚園(ようちえん),保育園(ほいくえん)の先生方(せんせいがた)とお話(はなし)をした。
そのときに,こんなお話を聞(き)いた。
「この子(こ)は,みんなと行動(こうどう)できないので,よく一人(ひとり)で遊(あそ)んでいました。」
先生は,こう思(おも)った。
「幼稚園や保育園では,みんなと行動しなくても許(ゆる)されたのだ。」
幼稚園や保育園(全部(ぜんぶ)ではないと思う。)では,先生方は優(やさ)しかったのだと思う。だから,一人でいることを許してくれたのだろう。