第4号(1年2組学級通信) 蝸牛(かたつむり) 2003年4月10日(木) 柳谷直明発行
1 音読(おんどく)しよう
図書室(としょしつ)から絵本(えほん)をたくさん持(も)ってきた。それを机(つくえ)の中(なか)に入(い)れている。そして声(こえ)を出(だ)しながら読(よ)ませていた。
「声を出して読むこと」を「音読」という。一(ひと)つ一つの平仮名(ひらがな)を指(ゆび)で追(お)いながら読んでいたり,すらすら読んでいたりしていた。指で追いながら読んでもいいから声を出して読もう。低学年(ていがくねん)の国語(こくご)では「音読」がとても大切だ。
前(まえ)に受(う)け持(も)った3年生(さんねんせい)は家(いえ)で一度(いちど)も教科書(きょうかしょ)の音読をしていない子が何人(なんにん