2003.06.14UP

第38号(1年2組学級通信)  蝸牛(かたつむり) 2003年6月2日(月)柳谷直明発行

 1 「漢字(かんじ)

 すごい1年生(いちねんせい)がいる。遠足(えんそく)という「漢字」を()めた。

 「(なか)()(あそ)ぶ。」という遠足の約束(やくそく)を読めた()もいた。

 約束という「漢字」を読めた子もいた。

 いずれも(べつ)の子だ。

 図工(ずこう)時間(じかん)には,完成(かんせい)という「漢字」を1組(いちくみ)男子(だんし)が読んだ。

 1年生だからといって,わざわざ平仮名(ひらがな)ばかりで()くことはない。

 平仮名で書くことが()()くと,(かえ)ってよくない。

日本語(にほんご)には「漢字」を使(つか)った(ほう)がよい言葉(ことば)と平仮名を使った方がよい言葉がある。(なん)でも平仮名で書くのは,正しい日本語ではない。

 

 2 お手紙(てがみ)

 平仮名が書けるようになったばかりなのに,お手紙をくれた子がいる。

()(がと)う。

みんなは,お手紙とは(なに)か,()っているかな。

 自分(じぶん)のことを知らせたり,相手(あいて)のことを(たず)ねたりする文章(ぶんしょう)最初(さいしょ)(ぶん)から最後(さいご)の文までのかたまりのこと)だよ。

来週(らいしゅう)は,みんなにお手紙をあげようと(おも)う。みんなにも,書いてほしい。

 

 3 「説明文(せつめいぶん)

 何かの物事(ものごと)を説明する文章を「説明文」といった。

 先週(せんしゅう)は,こんな「説明文」を()ってもらった。

 

何がかくれているのでしょう。〇〇がかくれているのです。