2003.06.14UP

第40号(1年2組学級通信)  蝸牛(かたつむり) 2003年6月4日(水)柳谷直明発行

 1 お()(がみ)宿(しゅく)(だい)

 みんなに「作文(さくぶん)」を()かせようと(かんが)えた。どんな文章(ぶんしょう)がよいか考えた。

 「せんせい,あのね」という()()しは()きではない。

 そこで「せんせい,こんにちは。」にした。

 これは,かなりの(ちが)いなのである。

 「せんせい,あのね」で(はじ)まる文章は,これから(さき)には使(つか)わない。

 「せんせい,こんにちは。」というお手紙は,これから先にも使う。

 そこで,1年生の「作文」を「お手紙」にした。

 札幌市(さっぽろし)で使っている教科書(きょうかしょ)調(しら)べてみると「てがみを かこう」が最初(さいしょ)の「作文」になっていた。考えることは()ている。

 来週(らいしゅう)は,(つぎ)のお手紙をお手本(てほん)にしてみよう。(いち)(ばん)()きなことを(おし)えてね。

 

せんせい,こんにちは。