第44号 蝸牛 2003年6月11日(水)柳谷直明発行
1 1年2組第1回くもつかみ大会
生活科で虫の学習をした。
虫のことを言葉で知っているだけでは,浅い。
実際に,自分の手で触ってみることで深く知ることができる。
先生がくもをつかむお話をしているうちに,一人の女子がくもを捕まえた。
その子は,交通安全指導のときに前の子が曲がって座っていたので静かに注意していた。野菜を食べるのも速い。人の役に立つことを進んで行う。
立派な子だ。
たしか,くもを捕まえることができたのは5人だった。
残念なことに,この大会は第2回で終わる。
くもを捕まえて,100点をゲットしよう。
しかし,体に悪い虫もいる。例えばダニ。
「せんせい,ダニ見つけた。」
こう言って,赤い小さな虫を捕まえてきた子がいる。
ダニらしき虫がいた所に多くの子がかたまっていた。
先生も見てみた。すると,ダニかどうかは分からないが,赤い小さな虫がうじゃうじゃいた。
ダニは体の血を吸う悪い虫なのでつかまないでね。
2 ザリガニ5匹
5匹のザリガニを頂いた。有り難い。
これで1年生のザリガニは9匹になった。みんなで,観察しよう。
そのうちの1匹は,卵を抱えている。メスだ。
卵がかえることを「孵化」という。「孵化」するといいね。
アメリカザリガニも,えさを少しずつ食べているようだ。
元気に育ってほしい。
3 お願い
バザーの係に立候補してくださる方が,まだいらっしゃいません。
例えばプールの監視係だった方とか,その他の係の方でも構いません。複数いて,変わっても支障が無いような係りの方が立候補してください。
来年度の学級委員のお願いをしたところ,3名の方が立候補してくださいました。有り難うございます。まだ一人,学級委員(常任委員)の枠があります。
是非,来年度の役員も進んで立候補してください。低学年のうちに役員を経験された方が,学校のことを理解することに役立つでしょう。
(4月の忙しい時期に役員が決まらないと,精神的な疲れが倍増します。今年度は転勤の業務も重なり,かなり疲れました。初めての職場は分からないことが多いからです。来年度の役員は今年度のうちに決めたいと考えています。立候補者が多い場合には,立候補者の中で決めます。よろしくお願いします。)