2003.06.16UP

第51号(1年2組学級通信)  蝸牛(かたつむり) 2003年6月18日(水)柳谷直明発行

全員(ぜんいん)が,作文(さくぶん)()いた−4

 

最後(さいご)に,この原稿(げんこう)用紙(ようし)(くば)った。

 

せんせい,こんにちは。

 

 

さようなら。おげんきで。

がつ か(  )

 

 

 こうして,36(めい)(ちゅう)34(めい)(1(めい)欠席(けっせき))が1時間(じかん)で2(ぶん)()いた。

 書き終えることができなかった()は,「なぞり」で()わった。

(やす)んだ子と(なお)す子と書けなかった子の3人は,(つぎ)()完成(かんせい)した。

全員(ぜんいん)作文(さくぶん)()た。「です」を「れす」と書いている()数人(すうにん)いた。

自分(じぶん)(みみ)()いているときには,そのように聞こえていたのだろう。

書いてみると,どのように聞こえているのかを診断(しんだん)することができる。

「を」を「お」と書いている子,「句点(くてん)」を(わす)れている子,「段落(だんらく)」を(つく)っていない子などがいた。これらを(おし)えた。(()わり。)